会員の紹介|松筑木協「森と木と住まい」長野県産材利用を促進する松筑木材協同組合

有限会社渡辺製材所

信州でもまず「あたたかい」と言われるのが私たちが建てる家、ランニングコストや長持ちの面からみてもぜひ木の家を!

木を知ればキズを味わいとして楽しんだり、木のコストは必ず取り戻せることがわかる…それをアドヴァイスできるのはやはり地元の工務店です。

先代の時代製材業からはじまり、私の代になってからは住宅建築を中心にリフォームまでをおこなう工務店業務をしております。

私たちが建てる家はまず「あたたかい」と言われることがうれしいですね。信州でもとくに寒冷地である松本では家はまずあたたかくなくてはいけません。ジョイ・コスのパネル工法「チャコの家」を用いてたてる渡辺製材の家は、高機密・高断熱。あたたかさに加え、オール電化の蓄熱暖房にした場合、ランニングコストのちがいに驚かれることと思います。 

加えて木をふんだんに使っていただけば、最初に予算はかかったとしても必ずやもとがとれます。例えば押し入れや洗面や脱衣室など湿気がある場所は、ふしがあってもなんでもいいから木を使ってほしい、湿気がでるところほど、木の調湿力が発揮されるからです。杉をフローリングにした場合など、すぐにキズがつき驚かれる方もいらっしゃいますが、それは味わいとして年月を重ねていけるもの…。そうした木の特質や味わいがいかなるもかをぜひご相談いただければと思いますし、そういったことをお応えできるのはやはり木を知る地元の工務店だと思います。

ジェイコス住宅システムによる「チャコの家」オール電化住宅を木材屋として、知り尽くした木の特性を生かした健康であるためにをめざした住まいをご提案


コルクの収穫風景。
樹皮は10年程度で再生します。

先代の時代製材屋からはじまり、私の代になってから製材屋と共に住宅建築を中心にリフォームまで行う工務店業務をしております。内外装が得意であり、木を存分に使用する事を心がけて、2005年より「チャコの家」をご提案申しあげております。

「チャコの家」のチャコはチャコール(charcoal)のチャコ。
すなわち「チャコの家」=「炭の家」なのです。
炭には、脱臭(匂いの除去)・調湿(湿度の調節)作用のほか、遠赤外線効果などがあるといわれています。「チャコの家」に使用している炭はコルクを炭化したもので、この炭化コルクは炭のもつ特性に加え、その弾力性から抜群の吸音効果も期待できます。炭のもつ吸着作用や24時間換気システムの働きにより、室内環境から人に有害な物質(シックハウス症候群などの要因となるVOCなど)を取り除き、今まで以上に住む人の健康に配慮した家づくりが可能となります。

地球環境を守ること、住む環境の健康を守ること。
これからの子どもたちのためにも、大切なものをできるだけ良い形で未来へとどける。
未来に残す家づくりを「チャコの家」は実現します。

製品・サービス


床用パネル

断熱施工

24時間換気システム

チャコの家の特徴

「健康であるために」
炭化コルクの調湿・脱臭・吸着効果により、風邪、アレルギー、化学物質過敏症等を予防し、一年中春の快適さにより心臓病、脳溢血を予防します。

「長寿命住宅」
不必要な湿気コントロールにより、木材が健康に保たれます。

「高断熱・高気密」
隙間相当面積0.5以下、次世代省エネルギー基準の10分の1、
熱損失係数グラスウール(10kg)の2分の1、構造体の断熱性コンクリートの10倍

「省エネルギー」
オール電化(IHヒーター、エコキュート、蓄熱暖房)による全館暖房で1棟年間10万円以上の光熱費ダウン

「頑丈さ」
硬質ウレタンパネルによりプラスアルファーの軸組

「結露なし」
高性能樹脂サッシ、高断熱ドアを使用

「地球にやさしい」
ノンフロンウレタン採用

施工例

画像をクリックすると拡大します。


  • 和風住宅

  • ジャイコスパネル使用 床・壁

  • 木材使用﨔腰壁・桧フローリング

  • 杉腰壁

  • 内部リフォーム

  • 外部リフォーム

会社基本情報

社名 有限会社 渡辺製材所
住所 〒390-0304
長野県松本市大村1901
TEL 0263-32-5443
FAX 0263-32-5541
e-mail maruwa@ray.ocn.ne.jp
URL
代表 渡辺庄一郎
創業 昭和26年
資本金 300万
業務内容 事業設計施工
製材品販売
リフォーム・
外構工事

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